銅に磁石はくっつかないけれど、傾けた銅板の上に強力なネオジム磁石を乗せると、磁石は吸い付いたようにゆっくりと滑り落ちていく。振り子でぶつけた磁石も、上から落とした磁石も、まるで見えないバリアに阻まれたかのように動きが止まり、またゆっくりとくっついていく。これはファラデーの電磁誘導の法則を用いた実験映像。物理的には当たり前の反応が、フィクションの世界の出来事のようで面白い。
4,716,342 回
1 年前
J・ポール・ゲティ美術館に保管されているヘラクレイデスのミイラを元に、ミイラを作る工程を紹介したCG映像。来世にて復活するために必要な臓器を取り除き、塩に漬け込むこと40日。香油や樹脂をすり込み、樹脂で布を巻き付けていき、宗教的に重要であるらしい袋やトキのミイラを含めてさらに布を巻き付けていく。ミイラを作る工程はわかるけど、ミイラから復活させる工程って当時はどんな風に考えられていたんだろう。
3,674,140 回
10 年前
2000年代中頃からの中国が凄すぎて他がかすれてしまっているけどGDPという指標で見ると日本はずっと良いんだね。
577,075 回
1 ヶ月前
ああああ。これは事故なのか。ネットフリックスで放送された地球温暖化の影響でセイウチの落下事故が後を絶たないというビデオが話題になっているようです。
243,339 回
2 ヶ月前
カナダ南部から南アメリカ北部に分布するオオカバマダラは、群れで大移動を行う蝶。この映像はメキシコの森の中、木の幹や葉にびっしりと止まる数百万羽の群れを撮影したもので、一斉に羽ばたくオオカバマダラの羽音がしっかり聞こえるのが凄い。無音で羽音を撮影しているのが3:28からの映像。【関連】卵、幼虫、蛹から成虫へ。
123,504 回
16 日前
驚くほどに長くて大きなアミメニシキヘビと、ヘビの存在が日常のものとなっている少女。ソファーでおとなしくくつろぐ少女と、同じくらいおとなしい大蛇という組み合わせが、なんとも幸せな雰囲気を醸し出してくれている。黄色い方の名前がシェール、黄色くない方がソニー。一緒に飼育している犬や猫や亀とは違い、2匹ともこれまでに1度も娘に噛み付いた事はないそうな。
60,756 回
3 ヶ月前
1904年から1989年まで生きた、シュールリアリズムの天才・奇才芸術家サルヴァドール・ダリ。彼が残した奇人変人エピソードは枚挙に暇がありませんが、没後30年にして、また新たな偉業を成し遂げました。
54,985 回
4 ヶ月前
天ぷらを揚げる時などに、油が高温になりすぎて火災が発生した場合、水をかけて消火してはいけないというのは常識。もしも天ぷら油火災を水で消火したらこういう結果になるという、消防士によるデモンストレーション。最初にやっている通り、フタをして空気を遮断することと、コンロの火を消すことが大事。
36,752 回
6 年前
モノに宿った美しさを体感するには、自分でそれを真似して作ってみるのが一番だ。このことは、人体に収まっている臓器を生体印刷するさいにも当てはまるだろう。 このたび、血管組織を印刷する画期的な技法へ向けて、重要な一歩が踏み出された。
36,057 回
20 日前
Johann Bret Bautista/Pixabay 人間は新陳代謝を繰り返し、細胞が入れ替わり、老廃物が廃棄されながら生命活動を維持している。そしてついに、同じような活動を自発的に行う機械(生体素材)が誕生したようだ。
25,327 回
1 ヶ月前
新着コメント一覧
  • 非公式だよね?ね?